メインコンテンツまでスキップ

よくある質問

短く、それぞれ単独で完結する回答です。model に指定する正確な名前は モデル ページを、現在の料金は oceantoken.ai の各モデルページを参照してください。

OceanToken とは何ですか?

OceanToken は、500 以上の AI モデルを 1 つの API と 1 つの前払い残高で使えるサービスです。OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、Qwen、ByteDance など約 60 社以上のパブリッシャーのテキスト、画像、動画、音声合成、文字起こし、埋め込み、リランクのモデルが含まれます。アカウントを 1 つ作成し、クレジットを追加し、API キーを作成すれば、同じベース URL と同じキーでどのモデルでも呼び出せます。各モデルの料金、コンテキストウィンドウ、機能は、呼び出す前にカタログで確認できます。

OceanToken は OpenAI 互換ですか?どの SDK が使えますか?

はい。OceanToken API は OpenAI API と同じ形式なので、Python、TypeScript などの公式 OpenAI SDK は 2 つの値を変えるだけで動きます。ベース URL を https://api.oceantoken.ai/v1 に、API キーを OceanToken のキーにします。Claude、GPT、Gemini、DeepSeek を含むすべてのチャットモデルは /v1/messages で Anthropic Messages API にも応答するため、Anthropic SDK も同じ 2 か所の変更でそのまま使えます。Anthropic SDK にはベース URL https://api.oceantoken.ai を指定し、/v1 は SDK が自分で付けます。Chat Completions、Responses API、画像、動画、埋め込み、音声合成、文字起こし、リランクはすべて同じ形式に従います。

OceanToken ではどの AI モデルを呼び出せますか?

カタログには 7 種類、500 以上のモデルがあります。言語モデル(GPT、Claude、Gemini、DeepSeek、Qwen、GLM、Kimi、Grok、Mistral、Llama など)、画像の生成・編集モデル、動画生成モデル、音声合成、音声認識、テキスト埋め込み、リランカーです。「モデル」ページには、すべてのモデルの正確なモデル ID、単価、コンテキストウィンドウ、推論・ツール呼び出し・画像入力への対応が載っています。このリストはドキュメントを公開するたびに稼働中のサービスから作り直されます。

OceanToken の料金はいくらですか?プラットフォーム手数料はありますか?

モデルごとに表示された料金で、使った分だけを米ドルで前払い残高から支払います。サブスクリプションはありません。モデルは使用量に応じて課金され、プラットフォーム手数料はかかりません。チャージ時には、支払総額の 2.9% + $0.30 の決済手数料が支払いに加算されます(どの支払い方法でも同じ)。手数料は残高には入りません。たとえば $100 分のクレジットは $103.30 です。言語モデルは入力、キャッシュ入力、出力の各 100 万トークンあたり(キャッシュ書き込みに課金するモデルではその分も)、画像は 1 枚・1 メガピクセル・画像トークンあたり、動画は 1 秒あたり、音声合成は 1,000 文字あたり、文字起こしは音声 1 分あたり、Cohere のリランクは検索単位あたりの料金です。モデルの料金は時間帯によって変わらず、smart-router は選んだモデルの料金で課金されます。:free が付いたモデルは無料で、スループットに制限があります。各モデルの現在の料金は、呼び出す前に oceantoken.ai のモデルページで確認できます。

Claude のプロンプトがキャッシュされないのはなぜですか?

Claude はリクエストで指定されたときにだけプロンプトをキャッシュします。/v1/chat/completions または /v1/messages で、繰り返す部分の終わりのコンテンツブロックに "cache_control": {"type": "ephemeral"} を付けてください。次のリクエストからその部分はキャッシュから読まれ、モデルのキャッシュ入力料金で課金されます。GPT、DeepSeek、Qwen、GLM のモデルは自動でキャッシュします。ヒットは usage に表示されます。Chat Completions では prompt_tokens_details.cached_tokens、/v1/messages では cache_read_input_tokens です。Claude がキャッシュするのは最小長を超えるプレフィックスだけで、モデルにより 512〜4,096 トークンです。両方の形式の例は API リファレンスにあります。

Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI で OceanToken を使うには?

ターミナルで 1 つのコマンドを実行してサインインします:npx -y @oceantoken/cli@latest connect codex(または claude-code、cursor、gemini、openclaw)。これでそのエージェントに OceanToken の MCP サーバー(https://mcp.oceantoken.ai/mcp)と 3 つのスキルが追加され、エージェントはモデルの検索、費用の見積もり、残高を使った画像・動画・音声の生成ができるようになります。AI エージェントは https://mcp.oceantoken.ai/install の手順に自分で従うこともできます。同じ API キーは、ベース URL を設定すればどの OpenAI 互換ツールでも使えます。

OceanToken はテキストだけでなく、画像、動画、音声も生成できますか?

はい。画像モデルは /v1/images/generations と /v1/images/edits、動画モデルは /v1/videos(ポーリングする非同期ジョブ)、音声合成は /v1/audio/speech、文字起こしは /v1/audio/transcriptions、埋め込みは /v1/embeddings、リランカーは /v1/rerank で応答します。7 種類すべてが同じキーと残高を使い、各リクエストは費用とレイテンシ付きでコンソールの「ログ」に表示されます。画像と動画のダウンロード URL は 24 時間有効で、動画ジョブは Idempotency-Key を受け付けるため、再試行で 2 つ目のジョブが始まって課金されることはありません。

API キーごとに使える金額を制限できますか?

はい。各 API キーに独自のクレジット上限(日次・週次・月次のリセットも選べます)と有効期限を設定できるので、テスト用プロジェクトやチームメンバーのキーが共有残高から許可した額以上を使うことはありません。上限を使い切ったキーには、アカウントにクレジットが残っていても 400 key_budget_exceeded エラーが返ります。コンソールではキーごとの使用量を確認でき、「ログ」ページには各リクエストのモデル、トークン、費用、レイテンシが一覧表示されます。キーは作成時に一度だけ表示され、24 時間の重複期間を設けてローテーションできます。

請求と前払い残高はどのような仕組みですか?

コンソールからカードでクレジットを追加します($5、$10、$25、$50 から選ぶか、金額を入力します)。チャージ時には、支払総額の 2.9% + $0.30 の決済手数料が支払いに加算されます(どの支払い方法でも同じ)。手数料は残高には入りません。初回チャージでは、購入したクレジットの 10%(最大 $100)がボーナスとして付与されます(ルールは「初回チャージボーナス」を参照: https://docs.oceantoken.ai/ja/get-started/add-credits#first-top-up-bonus )。各リクエストは、呼び出した時点でそのモデルに表示されていた料金で、前払い残高から正確な費用が差し引かれます。後からさかのぼって変わることはありません。購入したクレジットは購入から 12 か月有効で(利用規約 第 6 条)、月額の最低利用額はありません。残高が $0 以下の間は、クレジットを追加するまで有料モデルへのリクエストがすべて拒否されます(モデル ID が :free で終わるモデルは引き続き使えます)。動画などの長いジョブは、完了するまで見積もり費用を確保します。支出は「アクティビティ」ページで日別・モデル別に確認できます。

OceanToken に無料枠はありますか?

モデル ID が :free で終わるモデルは無料で呼び出せます。スループットには制限があり、保証もありません。「モデル」ページのフィルターでは Free ラベルで表示されます。残高が $0 でも呼び出せて、呼び出しても残高は減らないため、費用をかけずに API の形式、SDK の設定、エージェント連携を試し、モデル ID を変えるだけで有料モデルに切り替えられます。

OceanToken のレート制限とタイムアウトは?

レート制限は API キーごとに、1 分あたりのリクエスト数とトークン数で設定されます。レスポンスの x-oceantoken-key-rpm-limit と x-oceantoken-key-tpm-limit ヘッダーにキーの上限が入り、超えると Retry-After ヘッダー付きの 429 rate_limited が返ります。同期リクエストは最長 240 秒、リクエスト本文は最大 10 MB なので、長いテキスト生成には stream: true を使い、大きなファイルは URL で送ってください。動画生成は数分かかるジョブとして実行されるため、接続を開いたまま待つのではなく /v1/videos/{video_id} をポーリングします。詳しくは「制限」ページをご覧ください。

モデルのプロバイダーが停止したらどうなりますか?

通常は何も気づきません。現行の Claude や GPT を含む多くのモデルには、公式または認可済みのチャネルが複数あります。1 つが失敗したり、容量に達したり、応答しなくなったりすると、OceanToken はリクエストを再試行し、同じ料金のまま同じモデルの別チャネルに移します。fallbacks パラメーターで予備のモデルを自分で指定しない限り、別のモデルが答えることはありません。出力を生成する前に失敗した試行は課金されません。不正な形式のリクエストや安全性による拒否のように、どのチャネルでも返るエラーはそのまま返されます。また、出力が始まった後に切れたストリームはエラーで終わることがあるため、429 と 5xx にはバックオフ付きの再試行を用意してください。詳しくは「再試行とフェイルオーバー」ページにあります。